よくある質問

Q-①経営革新支援等をどこに依頼し選択したら、よいでしょうか?
【経営支援家やコンサルタントを選ぶポイント】


●大きく分けて
1)民間のコンサルタント企業
2)メインバンクの金融機関や系列企業の経営支援機関
3)行政機関や商工会議所・業界組合等の経営支援機関
が、ありますが、まず経営支援を受ける目的を明確にすることが、大切です。
人間の健康管理や病気の治療と同じで、体力強化の場合と病気の治療とでは、処方が全く違うように、経営支援の対策も変わります。
目的に合うところに、まずは相談してください。

●中小企業での、経営支援家やコンサルタントを選ぶポイントは、
1)専門分野において経験を積んでおり、効果が期待できるか?
2)教えることが上手で、社内の人を育てられるか?・・・・・評論家や分析屋でなく、実務家が望ましい
3)チーム力で推進する体制があるか?・・・・・個人は避ける。各専門家が揃っていて、総合力で支援する体制が、整っている。
それはネットワーク型であっても良い。
4)御社の社風や理念と共感できるか?・・・・・担当者とトップの人格や理念が合わないと、不調和となりほとんど成功しないので、見合い期間を取って十分に意思の疎通を重ねて、契約する。

Q-②経営革新支援を受けるコストはどの位かかるのですか?
【料金の見積基準】


●経営課題と難易度によって、料金は大きく変わりますので、まずは予備調査を受けて、企画書を出してもらうのがよいでしょう。この段階までは無料のところと、有料のところがありますので、事前に確認ください。
ちなみに、I&C・HosBIzセンターは、原則無料です。
            
●料金の見積もり基準は、経営課題を解決するに必要な、経営支援家のレベルと所要時間です。ですから、見積り(予備調査)が必要になります。
     
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 経営支援料金=(経営支援家・時間単価 × 所要時間)+交通費等実費
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●総費用には、IT機器代やソフト代、社員の人件費、資格受認可料等がありますので、全部のコストをリストアップすることを、お勧めします。
維持のための、ランニングコストやレベルアップのコストも投資額に含めてください。

●費用対効果を測定したり、予算や資金調達に役立つ、企画書が良い企画書ですので、そうした目で評価すると、経営支援家等の力量も、見える化してリスクが小さくなります。

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